契約書作成等支援
契約書の作成やリーガルチェックのご相談やご依頼も承っております。
業種や形態により、必要な契約書は様々であり、日々の業務や取引先との契約等の様々な場面で、契約書などの締結が必要になる場面があるかと思います。
その際に、ご自身で契約書を作成するよりも専門家へお願いしたほうが安全だったり有効なケースがあります。
なぜなら、各契約書はその分野ごとにそれぞれ特徴があり、普段見慣れない文言や条文がほとんどですので、ご自身で一から作成・検討するのはかなり大変です。かといって、ネットなどのひな形をそのまま使用するのはかなり危険ですのでおすすめできません。
最近では、電子契約も増えてきておりますが、電子契約に向いている契約と向いていない契約、さらに電子契約を行うために相手方の承諾等が必要な契約、そもそも電子による契約が認められていない契約もありますので注意しましょう。
また、作成した契約書が本当に大丈夫かどうか不安であったり、法律的に無効な箇所がないかどうかなど第三者にきちんと確認をしてもらいたいようなケースもあるかと思います。
司法書士は契約書の作成のみならずリーガルチェックも承ることができますので、ぜひお気軽にご相談ください。
※契約書の種類によっては、対応範囲外のものもございますので、予めご了承ください。
登記手続きの際に必要となる契約書の例
売買による所有権移転登記 → 売買契約書、(必要に応じて)重要事項説明書
贈与による所有権移転登記 → 贈与契約書
財産分与による所有権移転登記 → 離婚給付等契約公正証書、離婚協議書、調停調書など
交換による所有権移転登記 → 交換契約書
金銭消費貸借契約に基づく抵当権設定登記 → 抵当権設定契約証書